artsea企画展【海がテーマの展覧会 -Part2】

Uminotennrannkai_2012

アートシーは海を愛する街、茅ヶ崎にショップ&ギャラリーをオープンして
3年が経ちました。
3周年を記念して「海がテーマの展覧会」を開催します。
アートシーでご紹介するアーティスト方々それぞれの海への想い、表現、捉え方を
感じとってください。お気に入りの作品はもちろんお持ち帰りできます(一部、開催後になります)。
ギャラリーで、是非ご一緒にお楽しみください。

会期: 2012年 6月9日(土)〜6月24日(日)
10:00~18:00 <最終日~17:00>
火・水曜日休み
会場:art sea
住所:茅ヶ崎市東海岸北5-1-30

湘南経済新聞の記事 http://shonan.keizai.biz/headline/1463/


< 参加者 >
青木まめ(フェルト)
我妻珠美(陶芸)
安藤彩子(ワイヤーアート)
飯田浩丈(陶芸)
飯塚美絵(蝋と染)
飯塚康弘(写真)
井上憲一(絵画)
内田充(彫刻)
宇野務(ブロンズ)
岡典明(立体造形)
可児友紀(ガラス)
キアリタKiyora(イタリアンジュエリー)
熊田和美(アクセサリー)
倉前幸徳(陶芸)
小暮ナタリー(イラスト)
三宮浩子(切り絵)
鈴木日南(インテリアオブジェ)
高尾真理(タルヘテリア コロンビア伝統工芸)
高橋晋市(木彫オブジェ)
ナガイエツコ(フェルト)
日東寺弘(写真)
ノグチミエコ(ガラス)
信時茂(彫刻)
長谷川良子(革サンダル)
畠山晶(イラスト)
星野美津子(絵画)
吉田敦子(ドライフラワー)


私が参加させて頂くのはおこがましいような・・・
そのぐらい素敵な作家さんばかりです。

今年は流れに身をまかせてみようと思っていて
誘われるまま参加を決めてしまいましたが、
4月のHIPPO同様かなり緊張しています。

背伸びするにも背が足りないので今の私なりに頑張りました。
「面白いモノみたなぁ〜」って楽しんで頂けると嬉しいです。

フェルト作品の他に1階のショップスペースで
ネオプレーントートバック、ショルダーも少し置かせて頂きます。

お近くにいらした際はどうぞお立ち寄りくださいませ。

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春の収穫

先週も帰ったばかりですが、
母の日なのでまたまた秦野の実家に帰省してきました。

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先日の雹で茎が寝てしまったのでまだ少し小さいのですが
新玉ねぎの収穫をしました。
この量だと今年も玉ねぎ買わなくて済みそう〜♪

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結局、遊んでばかりいる父子。

母の日のプレゼントのてっちゃんコラージュ写真
今年は忙しくて作れなかったので「収納名人」してきました。

2年前ににお家を新築したものの生活の導線が作れず
収納場所に困っていたおばあちゃん。
「ふむ、ふむ」
収納に困ったモノを分別し、おばあちゃんの生活の仕方をチェック!
長くお店をやっていたせいか、導線を作るのは比較的得意です。

この隠し芸にはおばあちゃんも関心&感動してくれました♪
プレゼントを用意できなかったけれどあんなに喜んでもらえてよかったです。

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こどものとも「こひつじ とことこ」

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弘法山の側にある「めんようの里」
実家に帰ると必ず寄ります。

お母さんは羊さんの毛でお人形を作っていると
説明を試みますが理解不可能な様子おチビ。

そんな折り、先月終了した「HIPPOの仲間たち展 -5周年記念展示-
でご一緒した版画家・猫野ぺすかさんと羊話に花を咲かせていたら
以前、羊の絵本を出した事があると送ってくださいました。

Hitujitokotoko
福音館書店こどものとも2010年3月号
「こひつじ とことこ」

わ〜い!サイン入り♪
上は搬出の際に頂いたポストカード。
「アイルリンド」という世界を舞台にした作品。
ペンギンやワニがいたり、魚が空を飛んでいたり素敵な世界。

他にもひつじのDVDと本を作った方と
フェルトで動物を作っている男性作家さんのポストカードも
オマケで送ってくださいました♪

版画って本当に奥が深い!!!
ぺすかさんの技もスゴイですが、
なによりも世界観が素晴らしく素敵です。ツボです。
初めてのはずなのにノスタルジックな心地よさは
DNAに刻み込まれている普遍的な感覚が呼び起こされるからなのでしょうか?

イラストが素晴らしく、魅入ってしまってお話が
とぎれとぎれにしか頭に入ってきませんでいたが
息子に読み聞かせる事でようやくお話の世界に入り込めました。

毛刈りを嫌がって脱走をはかるこひつじが
少年に出会い、毛刈りを自ら喜んで行う姿にジーンときます。

モノ作りには作り手と使う人、そして必ず素材が存在する。

手作りの原点がつまったお話。

おかげで息子も羊の毛でお人形を作る事が理解できた模様です!?

ぺすかさん、本当にありがとうございました!

子ども向けのフェルトワークショップの際は
是非、読み聞かせてあげたいです♪

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5th PUMPKIN SALLY OPEN HOUSE

G.W.はPUMPKIN SALLY OPEN HOUSEに
家族とお友達と共に行ってきました〜♪

PUMPKIN SALLY OPEN HOUSEとは
小田原・PUMPKIN SALLYに有名ショップ、アーティストが集結し、
ロッド&カスタムに誰でも試乗出来る特別な1日!

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試乗できるHOTRODがずらり!!!
一番奥の星野氏所有の'47キャデラックに皆で乗りました。
半端ないラグジュアリー感!
ちゃんと自走しているのは国内ではこの一台だけだそう。

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鉄馬、初HOTROD!
PUMPKIN SALLY主宰のビルダー佐藤氏の1935 Ford Pick UPです。
振り返れば4年前のOPEN HOUSEで運命的に出来た子なのです。
その子がお父さんと共に乗っているなんて〜。感動。。。

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大福カークラブの佐藤氏所有の1928ロードスターピック。

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北原氏所有の1929フォード2ドアセダンは限定15名。
到着した時にはすでに一杯で残念ながら乗れませんでした。

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For SALEの一台!

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本気で欲しくなちゃったdempatooの193ちゃん。

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HOT ROD CATS のライブで盛り上がりすぎる汗だくな親子。

写真がイマイチなので興味がある方はPUMPKIN SALLYのblogレポート読んでみて下さいね。

今年も楽しい思い出に残る誕生日を過ごせました!

10月に小田原城にHOTRODがやってくるよ〜♪

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ぼくの石

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おばあちゃんのお誕生日にプレゼント何をあげようか?というと
息子は大切な石コレクションの中からとっておきの石を選んで
大好きなピンク色の折り紙に包みました。

リュック背負って、水筒もって、電車に乗っておばあちゃんへ逢いにいきました。
家からおばあちゃんに逢うまでず〜っとプレゼントの石を握っていました。
今年の1月の出来事です。

うちのおチビちゃんは物心ついた時から石が好きです。

赤ちゃんの頃はよく食べてしまって
ウンチする度にちゃんと出てきたかオムツを広げてよく探していました。
懐かしいなぁ〜

歩く様になり、散歩にでかける度に石ばっかりひろっていました。
りっぱな石垣の石を欲しがり、人の家の前で泣いてみたり・・・。
大きなりっぱな石をみかけると座り続けてみたり・・・。

去年から保育園に行く様になると
めっきり拾ってくる石の数は減りましたがこだわりがでてきました。

沢山ある石の中から選んで「これはぼくの石なの」っていいます。
途中で落としたりして無くなってしまった時に似たような石を渡したら
「これはボクの石じゃない!」って泣き止まず、来た道を戻って探す羽目になります。

急いでいる時や疲れている時は正直「どれも石だよ!」って言いたくなります。
仕事をしている分寂しい想いをさせていると思うと気を取り直してつき合います。
道にポツンと落ちているので以外と発見できたりします。
みつかるとそれはそれは嬉しそうな顔をするので
良い時間を過ごした気分になったりします。

昨日、HIPPOさんの追加を制作していた時に聞いていたJ-WAVEで
古賀充さんが石を選ぶ時の話をしていました。
(現在、代々木ビレッチ内にあるギャラリーで個展開催中)

あぁ、今の息子にとって石を選ぶのはとても大切な事なんだなぁ〜って痛感しました。

日常の中にある「いいもの」を子どもに日々教えられます。
次にやる事ばかりを考えて、今を見れなくなっている時に
息子は空がキレイな事、花がキレイな事、お月がキレイな事を気づかせてくれます。
今を生きる事を、今を楽しむ事を教えてくれます。

毎日、子育てに家事に仕事に追われてても
今を楽しめるのはすべて息子のおかげです。

今まで分かっているつもりでしたが、
昨日のラジオでハッキリ理解できるようになりました。

息子が保育園でもらってきた絵本案内に載っていて
気になっていた石の本の著者も古賀充さんでした。
定期購読で12ヶ月分もいらないから諦めたけれど
やっぱり今の息子に読んであげたいなぁ〜と思います。

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かばグチ

Gabakuchi
カバのガマグチ「かば口」です。

前回納品はファスナーだったので今度はガマグチにしてみました!

Kabakuchi01

500円玉が好物です。(笑

本日、納品に行ってまいります!


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